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茶葉の保管状態について

更新日:2022年9月25日

暑い夏は、茶葉にとっても保存状態しだいで鮮度が落ちます。

今回は、出荷前にどの様に商品を保管しているかをご紹介させていいただきます。


拠点は、高層階に有り基本的に害虫が生息する事が難しい環境下なので、地上店舗での保管に比べると害虫被害に合いにくい環境です。

秋から春は、高層階ならでわの風通しの良さで室内は低温・低湿気です。


当店はネットショップに特化していますが、女将さんを始め知人がいつ訪れてもいい様に、店舗を意識したレイアウトを取っています。


写真に写っている茶道具や茶器は、栢原茶舗様から譲り受けたもので、今でも大切に保管し、使用しています。

















定期便で人気の高い、ほうじ茶パックは専用の茶箱に一時保管したのち、すぐに発送するので鮮度は非常に良い状態を保っています。定期便なので物流スケジュールが把握できる分、一番良いサイクルで保管できるのが良いところです。


木箱の性能について引用開始


箱の内側には外部の湿気や臭いを防ぐため亜鉛版を隙間なく張り、外側の節目にも丁寧に和紙を張っています。防湿・防虫・防臭に優れるため、お茶以外にも湿気に弱い乾物やお米の保存、大切な衣類やひな人形、フィルムなど、長く保存したいものの収納にも適しています。


引用終了 

URL:https://www.d-department.com/item/2015000100240.html



最後に、一番デリケートな緑茶に於いては、専用の冷蔵庫を設置し、その中で保管しています。


容量が少ないので品切れになる場合もありますが、注文してから到着まで平均2日で到着しますのでこの容量でもなんとか回すことが出来ます。


定期便でお届けしている玄米茶パックは、パック詰めしたものを100個単位で纏めて保管しています。


当店はネット通販に特化していますが、つい最近まで店舗経営していた女将さんを中心に営業をしています。茶葉を購入する際に、お客様自身が実際に目で見ることが出来ない不便なところはありますが、保存状態は一般的な店舗より良い環境を整えることが出来ています。


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